サイトポリシー

<箱根・芦ノ湖 はなをり ウェブサイトご利用に際して>

当ウェブサイト(https://hanaori.jp以下) は、以下のサイトポリシーに沿って制作・運営されています。内容をご確認の上、ご利用ください。

■著作権について

当ウェブサイトに掲載されているコンテンツ(文字・写真・画像や情報など、作成・編集された内容すべて)の著作権を含む一切の権利は、オリックスグループならびにその他の著作権者に帰属しています。これらを事前に著作権者の許諾を得ることなく使用、転載、複製、再配布、再出版等を行うことはできません。

■商標について

当ウェブサイト上に掲載されているオリックスグループの社名、商品・サービス名やこれらのロゴ、マーク等はオリックスグループの登録商標または商標です。これらを事前に当サイト運営会社の許諾を得ることなく使用、転載、複製、改変等を行なうことはできません。

■当ウェブサイトへのリンクについて

当ウェブサイトへリンクされる場合は、リンク元のサイトの運営主体、リンクの目的、リンク元のページのURLアドレスを事前に当館までご連絡くださいますよう、お願いします。違法なコンテンツを有するサイトからのリンクは固くお断りします。

■Cookie(クッキー)やウェブビーコンについて

当ウェブサイトでは、一部のページでCookie(クッキー)やウェブビーコンの仕組みを利用しています。 Cookieとは、Webブラウザを通してお客さまのコンピューターのハードディスクやメモリーに小さなデータファイルを送ることで、お客さまを確認する仕組みです。
ウェブビーコンとは、ウェブページに埋め込まれた小さな画像ファイルやタグで、特定のページにウェブビーコンを埋め込むことにより、そのページが訪問されたか等を確認する仕組みです。
当社では、このCookie、およびウェブビーコンを利用し、ウェブサイトの利用状況に関する統計分析、広告などの効果測定を行っています。これはお客さまにより良い情報およびサービスをご提供していくことを目的としています。
Cookieやウェブビーコンによって、お客さまのお名前やご住所、電話番号などが当社に伝わることはありません。また、お客さまはブラウザの設定により、Cookie機能を無効にすることができます。しかし、Cookie機能を無効にした場合、一部サービスをご利用いただけない場合がありますのでご了承ください。
また、当社はこれらの計測・分析業務を外部委託する場合があります。

■免責について

当ウェブサイトは、信頼できると考えられる情報に基づいて作成していますが、情報の正確性、確実性を保証するものではありません。万一、当ウェブサイトに掲載されている情報等により何らかの被害をこうむった場合、その損害に関してオリックスグループが一切の責任を負うものではありません。
また、当ウェブサイトに掲載されている内容は、予告なしに変更または廃止されることがあります。

■アクセスログについて

当ウェブサイトでは、アクセスされた方の情報をアクセスログという形で記録しています。 このアクセスログは、ウェブサイトの利用状況に関する統計分析や利便性向上の検討、システム障害や不正アクセスに対する調査・原因究明に使用する場合があります。
アクセスログには、アクセスされた方のドメイン名やIPアドレス、アクセスされた日付と時刻、アクセスされたファイル名、リンク元のページのURL、使用しているWebブラウザ名やOS名などが含まれますが、個人情報にはリンクしていません。

■当ウェブサイト以外にリンクする、リンク元サイト・リンク先サイトについて

当社は当ウェブサイト以外にリンクする、リンク元サイト・リンク先サイトのプライバシー保護やコンテンツに関しては、責任を負いません。リンク元サイト・リンク先サイトのプライバシー・ポリシーや利用条件をお客さまご自身でご確認いただきますようお願いします。

■本文書の更新について

このサイトポリシーは、更新する場合があります。最終更新日をご確認ください。

最終更新日:2017年3月23日
当サイト運営会社:ブルーウェーブ株式会社

プライバシーポリシー

<プライバシーポリシー
(個人情報のお取り扱いについて)>

当社は、お客さまの多様なご要請に対し、オリックスグループの総合力により質の高いサービスをご提供し、お客さまとの強い信頼関係を確立することを目指しております。そのためにも、当社は、お客さまの個人情報につきましては、極めて重要な情報資産として、適法かつ公正な方法で取得を行うとともに、以下にしたがい、適切に利用、管理、保護させていただきます。
この文書は、個人情報の保護に関する法律の規定にしたがい、当社が個人情報を取扱うにあたって、その利用目的を公表し、その取扱い等についてご説明するものです。

■個人情報の利用目的

当社が保有するお客さまの個人情報は、すべて以下の目的で利用させていただきます。当社は、ご本人の同意を得ないで、この利用目的の達成に必要な範囲を超えてお客さまの個人情報を利用いたしません。
1.ご宿泊、ご飲食、ご婚礼、商品販売など当社事業(詳細は、https://hanaori.jpをご確認ください。)につきまして、お客さまからのご予約、お問い合わせ、各種サービスのご提供など適切な対応を行うため。
2.当社およびオリックスグループ各社ならびにその他の会社の会社紹介、各種の商品・サービスのご紹介をダイレクトメール、電子メール、電話等によりご案内させていただくため。
3.お客さまによりよい商品、サービスをご提供させていただくためなど、よりご満足をいただくためのマーケティング分析に利用するため。
4.当社において経営上必要な各種の管理を行うため。
5.オリックスグループ各社との共同利用のため。
なお、上記以外の目的で個人情報を利用させていただく場合は、その利用目的を明確にし、事前にご本人の同意をいただきます。

■個人データの共同利用

オリックスグループは連結経営の下、グループの総合力によりお客さまの多様なご要請にお応えしておりますことから、当社が保有するお客さまの個人データは、以下にしたがって、当社とオリックスグループ各社が共同利用することがあります。
1.共同利用者
国内のオリックスグループ各社
(オリックス株式会社ならびに法令等に基づくオリックス株式会社の連結決算および持分法適用の対象会社)なお、対象会社には、社名に「オリックス」を含む会社と含まない会社があります。後者に該当する対象会社の詳細については「共同利用者一覧http://www.orix-realestate.co.jp/group.html」をご確認ください。
※対象会社は、変動します。
2.共同利用者の利用目的
共同利用者は、以下の目的で利用いたします。
(1)当社およびオリックスグループ各社における債権、資産の状態、リスクの掌握等経営上必要な各種の管理を行うため。
(2)お客さまによりよい商品、サービスをご提供させていただき、よりご満足をいただくためのマーケティング分析や商品・サービス開発を行うため。
(3)オリックスグループ各社の取り扱う商品・サービス(詳細は「事業・サービス紹介」(http://www.orix.co.jp/grp/business)をご確認ください。)のご紹介・ご提案のため。
3.共同利用する個人データ項目
お名前、ご住所、生年月日、電話番号、電子メールアドレス、与信関連情報(お客さまの資産、負債その他の決算関連事項、担保内容、過去の支払実績、その他お客さまの支払能力を判断するための事項等)、取引情報(取引の種類、取引の対象物、金額、残高、支払状況等)など上記2の「共同利用者の利用目的」に必要な範囲の項目。
4.個人データの管理について責任を有する者
〒105-0014 東京都港区芝2-14-5 オリックス芝2丁目ビル  ブルーウェーブ株式会社

■法令の遵守

当社は、個人情報を保護し、その安全性を実現するためには、すべての役職員に個人情報の取扱いに関する法令およびその他規範を周知・遵守させることが必要であることを認識し、その徹底をはかります。

■コンプライアンス・プログラムの継続的改善

当社は、個人情報の取扱いに関する事項等を含むコンプライアンス・プログラムを作成し、定期的に見直し、継続してその改善をはかります。

■個人データの保護・管理

当社では、社内規則等を定め、お客さまの個人データの管理にあたっては、各部署ごとに指定されたコンプライアンス担当者のもとに、適切な管理を行うとともに、外部への流出の防止のために最大限の注意を払っています。また、外部からの不正アクセス、紛失、破壊、改ざんなどの危険に対しては、適切かつ合理的なレベルの安全対策を実施しています。

■個人データの取扱いの委託

当社では、よりよいサービスをご提供するために、業務を外部委託することがあり、その際、個人データの取扱いの全部または一部を委託する場合があります。委託先の選定に際しては、委託先においても個人データの管理、秘密保持、再委託の制限、お客さまの個人データの漏洩防止等に関して、適切な取扱いがなされているかどうかについて基準を定めて慎重に評価しており、その評価に基づいて選定し、管理を行っています。
<委託先の例示>
業務上必要な情報処理サービス会社、ダイレクトメール発送会社、送迎業務委託会社等

■個人データの第三者への提供

当社が保有するお客さまの個人データは、お客さまのご同意なしに第三者に開示・提供いたしません。
ただし、以下の場合はお客さまのご同意なく個人データを開示・提供することがあります。
(1)法令に基づく場合
(2)人の生命、身体または財産(法人の財産を含む)の保護のために必要がある場合であって、お客さまのご同意を得ることが困難であるとき。
(3)公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、お客さまのご同意を得ることが困難であるとき。
(4)国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、お客さまのご同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。

■保有個人データの利用目的の通知・開示・訂正等・利用停止等

1.保有個人データの利用目的の通知
お客さまは、当社に対して当社が保有するお客さまご自身に関する個人データ(以下「保有個人データ」という。)の利用目的をお客さまに通知するよう求めることができます。お客さまからご自身に関する保有個人データの利用目的の通知を求められた場合、当社は法令に基づき遅滞なく適切に対応します。
2.保有個人データの開示
お客さまは、当社に対して当社が有しているお客さまご自身の保有個人データをお客さまに開示するよう請求することができます。お客さまからご自身に関する保有個人データの開示を請求された場合、当社は法令に基づき遅滞なく適切に対応します。
3.保有個人データの訂正等
前号に基づく開示の結果、当該保有個人データの内容に誤りがある場合は、お客さまは、当社に対して当該保有個人データの訂正、追加または削除(以下「訂正等」という)を請求することができます。お客さまからご自身に関する保有個人データの訂正等を請求された場合、当社は法令に基づき遅滞なく適切に対応します。
4.保有個人データの利用停止等
お客さまから以下(1)または(2)の理由によって、当社が有しているお客さまご自身の保有個人データの利用の停止、消去を請求された場合、および以下(3)の理由によって第三者への提供の停止(以下「利用停止等」という)を請求された場合、その請求に正当な理由があると判明したときは、当社は法令に基づき遅滞なく適切に対応します。
(1)お客さまご自身の保有個人データを、当社が目的外利用している。
(2)お客さまご自身の保有個人データが適正かつ適法な手段により取得されたものではない。
(3)お客さまご自身の保有個人データの提供が、上記「個人データの第三者への提供」に違反している。
保有個人データの利用目的の通知・開示・訂正等・利用停止等のご請求をいただいた場合、当社所定の「ご本人確認」の手続きを取らせていただいた上で、当社所定のお申し出のお手続きをお願いすることになります。また、手数料のお支払いをお願いすることもあります。手続き・手数料については、以下の「個人情報お問い合わせ窓口」までお問い合わせください。なお、お客さまから宿泊者名簿に記載されている保有個人データの消去依頼があったときは、旅館業法等で定められた保有期間を過ぎていた場合に限り個人情報を消去いたします。

■個人情報お問い合わせ窓口

ブルーウェーブ株式会社
個人情報お問い合せ窓口
受付時間:月~金曜日 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
TEL:03-6414-7259(代表)

■プライバシー・ポリシーの適用範囲と他社サイトへのリンク

当社のホームページ上には、お客さまへ有用な情報を提供するため他社のホームページのリンクを貼る場合がございますが、当社は他社のホームページでのプライバシー保護についての責任を負いかねます。それぞれのリンク先のホームページでのプライバシー・ポリシーをご確認下さいますようお願い申し上げます。

■本文書の更新について

このプライバシー・ポリシーは、更新する場合があります。最終更新日をご確認ください。

(最終更新日:2017年5月30日)

特定商取引

<特定商取引に関する法律に基づく表示>

事業者:ブルーウェーブ株式会社
代表者:取締役社長 似内 隆晃
サイト名:箱根 芦ノ湖 はなをり
URL:https://hanaori.jp
所在地:〒965-0813 神奈川県足柄郡箱根町元箱根桃源台160
運営責任者:総支配人 藤井育郎
商品価格:各宿泊プランによる(詳しくは宿泊プラン詳細ページをご参照ください。)
商品代金以外の必要料金:消費税・入湯税は別途申し受けます。
代金精算方法:フロントにて精算:現金またはクレジットカード
クレジットカードにて事前決済の場合:オンライン予約完了時にクレジットカードにてお支払い(カード会社からのご請求は予約日基準になります。)
支払期限:フロントにて精算:チェックアウト時
商品引渡し期限 (予約の成立):当サイトを利用してご宿泊予約をされる場合は、予約完了のご案内がお客さま画面上に表示された時点でご予約の成立となります。
なお、クレジットカードにて事前精算の場合は、クレジット決済が完了した時点でのご予約の成立となります。
返品:商品及びサービスの特性上、ご宿泊利用後における返品ができません。
キャンセル料:
ホテル宿泊約款に準じ、ご到着日の4日前までは無料、3日前から下記の通り、キャンセル料を申し受けます。
宿泊日3日前から2日前のキャンセル:宿泊料金の30%
宿泊日前日のキャンセル:宿泊料金の50%
宿泊日当日のキャンセル:宿泊料金の100%
無連絡不泊:宿泊料金の100%
※宿泊プランにより条件が変わることがあります。詳細は宿泊プランの詳細ページをご参照ください。
※団体さまに関しましては別途規定にてキャンセル料金をご請求させていただく場合がございます。
お問い合わせ:
箱根 芦ノ湖 はなをり
250-0522 神奈川県足柄郡箱根町元箱根桃源台160
TEL.0460-83-8739

SNSガイドライン

<「ブルーウェーブ株式会社」ソーシャルメディア利用ガイドライン(従業員用)>

ブルーウェーブ株式会社は、当社の従業員(役員、正社員、契約社員、パート、アルバイト、当社の管理下にある派遣労働者、業務委託先社員)が業務に関する目的、或いは私的な目的でソーシャルメディア(SNS、ツイッター、ブログ、掲示板など)に参加する際の方針として、「『ブルーウェーブ株式会社』ソーシャルメディア利用ガイドライン」を定め、これを遵守します。

1.ソーシャルメディアによる情報発信時における自覚と責任

(1)インターネットは不特定多数の利用者が集まるオープンな場であり、インターネットへの発信情報は、不特定多数の利用者がアクセス可能であることを認識します。
(2)自分ひとりの情報発信が、少なからぬ影響を持つことを十分に認識します。
(3)情報発信にあたっては、法令や当社が定めた各種規定を遵守します。
(4)情報は発信時のものであり、その後変わる可能性があることを認識します。
(5)発信内容に関しての責任は、発信者自身にあることを認識します。

2.ソーシャルメディア参加にあたっての心構え

(1)相手の発言に対し、傾聴する姿勢を持ちます。
(2)情報発信、および対応に責任をもち、読者に誤解を与えないよう注意します。
(3)お客さま、およびお取引先等の情報は、許可なく発信しません。
(4)個人情報を含む内容についての情報は、許可なく発信しません。
(5)一度公開した情報は、完全な削除ができないことを認識します。
(6)議論をする場合、批判的な意見であっても感情的な反論はせず、真摯に受け止めます。
(7)就業時間中は業務にまい進し、自己の責務を果たします。

3.各種法令等の遵守

(1)コンプライアンスに努めます。とりわけ、誹謗中傷による第三者の名誉毀損、第三者の著作権、肖像権等の権利侵害行為、その他権利侵害行為は行いません。
(2)第三者の発信内容、記事等の引用は、その出所および引用部分の明示を致します。
(3)当社従業員であることを明らかにする必要がある場合は、プロフィール欄等、分かりやすい場所に発信情報が必ずしも当社の公式発表内容や公式見解ではない旨、明示します。
例)投稿する発信情報は私個人の見解に基づくものであり、所属企業、部門を代表するものではありません。あらかじめご了承下さい。

4.お客さま、お取引先、および、ソーシャルメディアをご利用の皆様へ

当社の従業員が、ソーシャルメディア(SNS、ツイッター、ブログ、掲示板等)へ発信している情報の全てが、必ずしも当社の公式見解や情報を表しているものではありません。
あらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。
当社の公式見解、および情報は、全て当社ホームページ等で公表させて頂いております。

宿泊約款

(適用範囲)

第1条

当館(ホテル)が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。

2.当館(ホテル)が、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。

(宿泊契約の申込み)

第2条

当館(ホテル)に宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当館(ホテル)に申し出ていただきます。
(1) 宿泊者名
(2) 宿泊日及び到着予定時刻
(3) 宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による。)
(4) その他当館(ホテル)が必要と認める事項

2.宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当館(ホテル)は、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申込みがあったものとして処理します。

(宿泊契約の成立等)

第3条

宿泊契約は、当館(ホテル)が前条の申込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当館(ホテル)が承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。

2.前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本宿泊料を限度として当館(ホテル)が定める申込金を、当館(ホテル)が指定する日までに、お支払いいただきます。

3.申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。

4.宿泊当日に申込みの場合、チェックイン時に宿泊代金の全額をお支払いいただきます。

5.第2項の申込金を同項の規定により当館(ホテル)が指定した日までにお支払いただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払期日を指定するにあたり、当館(ホテル)がその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。

(申込金の支払いを要しないこととする特約)

第4条

前条第2項の規定にかかわらず、当館(ホテル)は、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。

2.宿泊契約の申込みを受諾するにあたり、当館(ホテル)が前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。

(宿泊契約締結の拒否)

第5条

当館(ホテル)は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
(1) 宿泊の申込みが、この約款によらないとき。
(2) 満室(員)により客室の余裕がないとき。
(3) 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
(4) 宿泊しようとする者が、次のイからハに該当すると認められるとき。
イ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)、同条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力であるとき
ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者がいるとき
(5) 宿泊しようとする者が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
(6) 宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき。
(7) 宿泊に関し合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
(8) 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
(9) 神奈川県旅館業法施行条例第4条の規定する場合に該当するとき。

(宿泊客の契約解除権)

第6条

宿泊客は、当館(ホテル)に申し出て、宿泊契約を解除することができます。

2.当館(ホテル)は、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第3条第2項の規定により当館(ホテル)が申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます。)は、別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、当館(ホテル)が第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるにあたって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払義務について、当館(ホテル)が宿泊客に告知したときに限ります。

3.当館(ホテル)は、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後8時(到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。

(当館(ホテル)の契約解除権)

第7条

当館(ホテル)は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
(1) 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
(2) 宿泊客が次のイからハに該当すると認められるとき。
イ 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力であるとき
ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者がいるとき
(3) 宿泊客が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
(4) 宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき。
(5) 宿泊に関し合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
(6) 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
(7) 神奈川県旅館業法施行条例第4条の規定する場合に該当するとき。
(8) 寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当館(ホテル)が定める利用規則の禁止事項に従わないとき。

2.当館(ホテル)が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだに提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。

(宿泊の登録)

第8条

宿泊客は、宿泊日当日、当館(ホテル)のフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
(1) 宿泊客の氏名・年令・性別・住所及び職業
(2) 外国人にあっては、国籍・旅券番号・入国地及び入国年月日
(3) 出発日及び出発予定時刻
(4) その他当館(ホテル)が必要と認める事項

2.宿泊客が第12条の料金の支払いを、旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。

(客室の使用時間)

第9条

宿泊客が当館(ホテル)の客室を使用できる時間は、午後3時から翌朝10時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。

2.当館(ホテル)は、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じるこがあります。この場合には次に掲げる追加料金を申し受けます。
(基本宿泊料の10%)×超過時間

(利用規則の遵守)

第10条

宿泊客は、当館(ホテル)内においては、当館(ホテル)が定めて館内(ホテル)に掲示した利用規則に従っていただきます。

(営業時間)

第11条

当館(ホテル)の主な施設等の営業時間は次のとおりとし、その他の施設等の詳しい営業時間は備付けパンフレット、各所の掲示、客室内のサービスディレクトリー等でご案内いたします。
(1) 飲食等(施設)サービス時間:
イ 朝 食      午前7時00分 ~ 午前9時30分
ロ 夕 食      午後5時30分 ~ 午後9時00分LO
ハ その他の飲食等   ラウンジ 午前8時00分 ~ 午後11時00分
(2) 付帯施設サービス時間:
売 店 午前8時00分 ~ 午後11時00分

2.前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。

(料金の支払い)

第12条

宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に掲げるところによります。

2.前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は当館(ホテル)が認めた旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等これに代わり得る方法により、宿泊客の出発の際又は当館(ホテル)が請求した時、フロントにおいて行っていただきます。

3.当館(ホテル)が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。

(当館(ホテル)の責任)

第13条

当館(ホテル)は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行にあたり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当館(ホテル)の責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。

2.当館(ホテル)は、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。

(契約した客室の提供ができないときの取扱い)

第14条

当館(ホテル)は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。

2.当館(ホテル)は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当館(ホテル)の責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。

(寄託物等の取扱い)

第15条

宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが、不可抗力である場合を除き、当館(ホテル)は、その損害を賠償します。ただし、現金及び貴重品については、当館(ホテル)がその種類及び価額の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行わなかったときは、当館(ホテル)は15万円を限度としてその損害を賠償します。

2.宿泊客が、当館(ホテル)内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当館(ホテル)の故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当館(ホテル)は、その損害を賠償します。ただし、宿泊客からあらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、当館(ホテル)に故意又は重大な過失がある場合を除き、5万円を限度として当館(ホテル)はその損害を賠償します。

(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管)

第16条

宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当館(ホテル)に到着した場合は、その到着前に当館(ホテル)が了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しします。

2.宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当館(ホテル)に置き忘れていた場合において、その所有者が判明したときは、当館(ホテル)は、当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない場合又は所有者が判明しないときは、発見日を含めて7日間保管し、その後最寄りの警察署に届けます。

3.前2項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当館(ホテル)の責任は第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項の場合にあっては同条第2項の規定に準じるものとします。

(駐車の責任)

第17条

宿泊客が当館(ホテル)の駐車場をご利用になる場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず、当館(ホテル)は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理にあたり、当館(ホテル)の故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。

(宿泊客の責任)

第18条

宿泊客の故意又は過失により当館(ホテル)が損害を被ったときは、当該宿泊客は当館(ホテル)に対し、その損害を賠償していただきます。

別表第1 宿泊料金の算定方法(第2条第1項及び第12条第1項関係)

内訳
宿泊客が支払うべき総額 宿泊料金 ①基本宿泊料(室料+朝・夕食料+サービス料)
追加料金 ② 追加飲食 (朝・夕食以外の飲食料)及びその他の利用料金
③ サービス料(10%)
税 金 イ  消費税
ロ  入湯税

備考1.基本宿泊料はフロントに掲示する料金表によります。
備考2.子供料金は6歳から11歳の場合、大人に準じる食事と寝具を提供したときは大人料金の70%、 3歳から5歳までの場合、子供用食事と寝具を提供したときは50%、2歳以下の添い寝は無料です。

別表第2 違約金(第6条第2項関係)

契約申込人数
契約解除の通知を受けた日
不泊 当日 前日 2日前 3日前 5日前 6日前 7日前 8日前 14日前 15日前 30日前
14名まで 100% 100% 50% 30% 30%              
15名~30名まで 100% 100% 50% 30% 30% 30%            
31名~100名まで 100% 100% 80% 50% 30% 30% 20% 20% 10% 10%    
101名以上 100% 100% 80% 50% 50% 30% 30% 30% 15% 15% 10% 10%

(注)
1.%は、基本宿泊料に対する違約金の比率です。
2.契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日分(初日)の違約金を収受します。
3.団体客(15名以上)の一部について契約の解除があった場合、宿泊の10日前(その日より後に申込みをお引受けした場合にはそのお引受けした日)における宿泊人数の10%(端数が出た場合には切り上げる。)にあたる人数については、違約金はいただきません。

利用規則

箱根・芦ノ湖 はなをり(以下「当ホテル」といいます)では、お客様に安全かつ快適にお過ごしいただくため、次の通り利用規則を定めておりますので、お守りくださいますようお願い申し上げます。 この規則をお守りいただけないときは、やむを得ずホテル内施設のご利用およびご宿泊をお断りすることがございます。また、お守りいただけなかった結果生じた事故については当ホテルでは責任を負いかねますので、その旨ご了承くださいますようお願い申し上げます。

第1 全てのお客様に適用される事項

1.ホテル施設のご利用について
(1)   火災の発生しやすい場所および喫煙所として指定された場所以外での喫煙はご遠慮ください。
(2)   当ホテルでは暖房用、炊事用などの火器のご利用はご遠慮ください。
(3) 伝染病者であると明らかに認められる方の当ホテルの利用はお断りさせていただくことがあります。
(4) 当ホテルの諸設備物品を当館にご相談なく他の場所へ移動させる等、現状を変更するようなことはなさらないでください。
(5) 不可抗力以外の事由により建造物、家具、備品その他の物品を損傷、紛失あるいは汚染された場合には、損害額を弁償していただくことがあります。
(6)   当ホテルの外観を損なうようなものを窓側に陳列なさらないでください。
(7) 当ホテルで撮影された写真等を当館の許可なく営業上の目的で公になさることは、法的処置の対象となることがあります。
(8) 避難経路図は、当ホテル所定の場所に提示してありますので必ずご確認ください。
(9) 当ホテル所定のサービスにつきましては、勝手ながら所定の税金の他お勘定の10%をサービス料として加算させていただきます。なお、従業員への心づけは辞退申し上げます。
(10) お忘れ物、遺失物の処理は法令に基づいてお取扱いさせていただきます(ただし、宿泊のお客様については宿泊約款第16条第2項および同条第3項を適用します。)
(11) 万一、不審者と思われる者を目撃した場合にはフロントまでご連絡ください。

2.持ち込み禁止物について
当ホテル内に次に該当するものをお持ち込みにならないでください。
(1) 動物などその他のペット類一般(ただし、盲導犬などの介助犬を除きます。)
(2) 悪臭・異臭を発生するもの
(3)  当ホテルの運営に支障をきたす恐れのある著しく多数量な物品
(4)  火薬・揮発油等発火又は引火しやすいもの
(5)  法により禁じられている鉄砲、刀剣類、麻薬などの薬物
(6)  その他、他のお客様の安全を脅かすと認められるもの

3.暴力団および暴力団員および公共の秩序に反する恐れがある行為について
(1) 以下に該当する方は、当ホテルの利用をご遠慮いただきます(ご予約後またはご利用中にその事実が判明した場合には、その時点でご利用をお断りいたします。)。
イ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」といいます)、同条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」といいます)、暴力団準構成員または暴力団関係者その他の反社会的勢力であるとき
ロ 暴力団または暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者がいるとき
(2) 暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求およびこれに類する行為が認められる場合、直ちに当ホテルのご利用をご遠慮いただきます。また、過去に同様の行為をされた方についても当ホテルのご利用をご遠慮いただきます。
(3) 当ホテルを利用する方が心身衰弱、薬品などによる自己喪失など、ご自身の安全確保が困難であったり、他のお客様に危険な恐怖感、不安感を及ぼす恐れがあると認められたときは、ご利用をお断りいたします。
(4) ホテル内および客室内で大声、放歌および喧騒な行為その他他のお客様に嫌悪感を与えたり迷惑を及ぼしたり、また賭博や公序良俗に反する行為のあった場合にはご利用をお断りいたします。
(5) その他上記各事項に類する行為が認められた場合は、ご利用をお断りいたします。

第2 宿泊のお客様にのみ適用される事項

1. 客室のご利用などについて
(1) 客室を当ホテルの許可なしに宿泊および飲食以外の目的にご使用にならないでください。
(2) ご訪問客とのご面会はロビーをご利用ください。
(3) 未成年者のみでのご宿泊は特に保護者の許可のない限りお断りさせていただきます。
(4) 下着姿などで廊下等客室外に出られることはご遠慮ください。
(5) ご滞在中、特にご就寝の際には、内鍵をおかけください。
(6) ご宿泊に際し現金、貴金属等の貴重品はフロントにお預けください。

2.お支払いなどについて
(1) ご予約のない場合または宿泊当日のご予約は原則としてお預り金を申し受けます。
(2) 客室内よりお電話をご利用の際は施設利用料が加算されますのでご了承ください。
(3) ご予定の宿泊日数を変更なさる場合は、予めフロント係員にご連絡ください。ご延長の場合はそれまでの料金をお支払いください。
(4) ご滞在中、フロントからお勘定書の提示がございましたらその都度お支払いください。
(5) 料金のお支払いは通貨又は当ホテルが認めた旅行小切手、クーポン券、もしくはクレジットカードによりフロントにてお支払いください。なお、旅行小切手以外の小切手でのお支払いには応じかねますのでご了承ください。
(6) ホテル内のレストラン、ラウンジ等をご署名によってご利用される場合は、客室の鍵又は宿泊カードをご提示ください。

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